プロフィール

杉山 錠士(すぎやま ジョージ)

【プロフィール】
1976年11月18日、千葉県市川市のサラリーマン家庭に三人兄弟の末っ子として生まれました。
現在38歳。妻は34歳。11歳と3歳、二人の娘を楽しく育児中。座右の銘は「毎日が文化祭」

“兼業主夫”

妻が夢を持ってフルタイムで働いている共稼ぎ家庭であることもあって、長女が年長になる頃から、自営業である自分が家事育児に軸足を置くことを決意し、“兼業主夫放送作家”となりました。現在でも炊事や掃除など家事全般を担当しています。

“放送作家”

放送作家としては、主に報道情報番組を主戦場にしています。他にもバラエティからスポーツ、音楽まで幅広い番組に携わってきました。
【関わった番組】
「ノンストップ!」(フジテレビ)「POWER BAY MORNING」(bayfm)
「K-1 PREMIUM」(TBS)「平井堅のOH!MY RADIO」(J-WAVE)
「東京スカパラダイスオーケストラJUSTA RADIO」(JFN)
「DOCOMO LOVE Family」(TOKYO FM)「ゴルフ大好き宣言!」(JFN)
「俺のBARにイクメンが来る」(WEBサイト「日経DUAL」にて連載)

本も書いています!

2013年には放送作家の活動の中で取材してきた40以上の変わった「協会」をまとめた『変な協会~協会力が世界を救う!?』(メタモル出版)を出版。2014年には、自身の兼業主夫生活のドタバタ劇をつづったコミックエッセイ『新ニッポンの父ちゃん ~兼業主夫ですが、なにか?~』(主婦の友インフォス情報社)を出版しました。

品川区内でしてきた活動

品川区内で子育てに関わる団体に所属してきました。
「品川区立清水台小学校」PTA会長、「GOOD FATHER清水台」(パパ会)世話人
「認定こども園 旗の台保育園」ポプラの会(父母組織)会長
「グローバルキッズ荏原町保育園」パパ会(外郭団体)初代リーダー
「しながわオヤジホールディングス」(※)事務局長
※品川区内小学校13校のお父さんを中心とした「オヤジの会」的な団体をまとめる団体

パパみそ汁プロジェクト@HOME

家では主に掃除と夕食作りを担当。少食の長女になるべくいろいろなものを食べてもらうために、小鉢料理を多めにしています。目指しているのはご飯、味噌汁、プラス5品!みそ汁と卵焼きが得意です!

その他にしてきた活動

「イクメン」という言葉を生み出したNPO法人「イクメンクラブ」に所属。日本最大規模の父親支援団体であり内閣府などともつながりを持つNPO法人「ファザーリングジャパン」自分でも日々料理をしていることから任意団体「日本パパ料理協会」にも参画。パパ料理研究家の滝村雅晴氏とともに、「パパ料理」の普及を目指しています。

いろいろな資格を持っています!

普通自動車免許・食品衛生責任者・初級バーベキューインストラクター・亭主関白初段 etc…
2014年には花火の打ち上げに関する資格「煙火消費保安手帳」を取得。PTAイベントでの花火大会運営に役立っています。

特技はサッカー

高校時代、所属していたクラブチームは「全日本ユース選手権」に出場しました。現在も「品川区社会人リーグ」に所属しています。その他、ゴルフなどスポーツ全般、楽器演奏(ベース、ドラム)

基本政策

【地域活性】

パパを地域へ!町会活動の支援、新規加入を促すためにHPやチラシなど広報環境を整備

【介護・子育て支援】

パパママが働きやすい環境を!育児・介護に理解がある“イクボス”支援
独自の保育システムの確立を含めた待機児童対策

【防災】

小学校などを防災拠点として強化するためにバーベキューコンロの設置など施設整備

【その他】

父子手帳、パパスクールの義務化、乳幼児検診などを週末へ、ピンクの婚姻届など

強みは・・・

主夫生活で培った庶民感覚! 放送作家で培った企画力とアイディア!

PTA活動で培った地域への思い! サッカーで培った体力と根性!

ごあいさつ
家族で笑えるしながわへ
~パパの力を地域に!子育てに!~

2008年ごろから“放送作家”をしながら、家事育児に軸足を置いて“兼業主夫”として11歳と3歳の娘の子育てをしています。家では主に夕食作り、掃除などを担当。一方で、長女が通う「品川区立清水台小学校」ではPTA会長を務めたり父親団体「GOOD FATHER清水台」などでPTA活動、次女が通う「グローバルキッズ荏原町保育園」ではパパ会を設立。区内小学校の父親団体をまとめる「しながわオヤジホールディングス」で事務局長。区外ではNPO法人「イクメンクラブ」やNPO法人「ファザーリングジャパン」任意団体「日本パパ料理協会」などなど、様々な形で、「現役子育て世代」と言われる30代40代を中心としたパパ同士で交流や情報交換をしてきました。

2011年に起こった東日本大震災で見直されつつある「地域コミュニティの力」そして、少子化、女性の社会進出を後押しする流れから共稼ぎ家庭の増加を受けた「父親の育児参加」いずれも、「現役子育て世代のパパたちの力」が求められていることを感じます。とはいえ、現状は地域、子育ての両方に参加しやすい環境の整備は発展途上にあると言えます。男性の育児休業取得率が伸び悩んでいることにも象徴されるように、「ワークライフバランス」に代表される男性の「働き方」についてはさらなるサポートが必要だと感じます。

「働き方」「働く環境」が、変わっていけば、忙しいパパたちも今よりもさらに「子育て」に参加しやすくなり、ママたちの働きやすい環境も良くなります。そして、「子育て」に深くかかわっていくと「地域コミュニティ」に入っていくハードルも下がっていきます。つまり、「働き方」「子育て」「地域コミュニティ」は、どれか一つを改善しても意味がなく、まさに「三位一体」でより良くしていくことが必要なのです。そして、この3つの要素に取り組むためには、個人の努力だけでなく、行政のバックアップが必要だと考え、区政への挑戦を決めた次第です。

また、街づくりの専門家にお話を伺ったところ、東日本大震災の被災地だけでなく、神戸での震災、広島での土砂災害など様々な自然災害に遭った地域の中で、特に復興が早いところには「地域コミュニティが充実している」という共通点があるそうです。これは、多くの人手や知恵が必要とされる復興の際に、社会的にもその能力が認められている現役子育て世代が大きな力を発揮しているということ。さらに、これまで子育てに携わることができなかったパパたちが子育てに参加することで、自身の子どもたちだけでなく地域の子どもたちのことを知ることになります。その結果、街中では地域の子どもたちを危険から見守る目が増えるために「防犯」にもつながると言われています。

「働き方」「子育て」「地域コミュニティ」が良くなれば「防災」「復興」「防犯」に大きな効果が期待できるということになります。家族みんなが安心して過ごせる安全な環境、そして、幅広い世代が参加して地域コミュニティが楽しい。まさに「家族みんなで笑える」そんな品川区を目指していきたいと考えています。

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